ワーケーションをこれからのテーマに

今月、「サポーターズハウス」 にお迎えしている東京からのお客様Kさんに、ワーケーションの実践についてインタビューさせていただきました。Kさんは乗馬を趣味とされていて、新冠のホロシリやグラスホッパーさん、浦河のアエルの外乗など、毎年日高に来て乗馬を楽しまれております。本来のお仕事は、ITに関連した通訳〜翻訳、そしてデータ作成のオペレーションワークなどが主だそうです。今年は、コロナ禍により仕事への影響も大きく、仕事はリモート中心となっておりました。Go to キャンペーンなど経済活動が始まって北海道への移動が可能になったことから、仕事のできる環境を求めて新ひだか町に来ていただきました。都会とは違う気候の中、仕事の時間をリゾートの生活の中に作り、近くに時間もかからず趣味の時間を持つことができるということはとても快適だそうです。サラブレッドが好きな人にとって、心を解放できる環境が身近にあるということは、素晴らしいことなんですよね。

この度は、新聞などいろいろな取材を受けていただき、本当にありがとうございました。

地方の町の民泊ですが、少しでも快適な環境がお客様にお届けできるように、これからも努めてまいります。