高松の三原さんを偲んで

北海道キャンパーとして多くのお仲間さんに愛された高松市の三原 勉さんが8月4日逝去された。滞在先の秩別府町から体調の変化で急遽入院されていたらしい。新ひだか町の体験住宅で知り合いになって、親交を深めて3〜4年。高松でお蕎麦やさんを経営されていたそうで、体験住宅のキッチンで「設備がないからこんなもんだけど・・」と言って打ってくれた手打ちのお蕎麦は美味しかった・・・。昨年は沼田町から高松に帰る時、私どもの民泊を利用してくれました。奥様の絵手紙が、今年も北海道に来ているのだと知らせてくれました。19日から北竜町のひまわり畑を見てなつみの里を訪ねる予定でしたが、再会は叶わず、天国に旅たたれました。在りし日を偲んで、知り合うこともない人と知り合い、別れを惜しむ関係になるとは・・・北の空に抱かれておやすみください。