北海道胆振東部地震から1週間が過ぎて

地震が発生したのが、明け方3時過ぎということもあり、就寝中突然襲われたわけですが、家が「ミシッ」と割れた時はやばいと感じましたね。幸い、3.11の時のような長さはなく、あの時よりも小さいかなと思って、すぐTVをつけたら「津波の心配はない」ということで一安心したのですが・・・17分後全道が停電していて、それから、一切の情報が入らず、2日くらいパニックでした。電気がいかに貴重か考えさせられます。情報が入ってからの死者41人に上る大きな災害だったことがわかり、未だ避難所生活をされている方が大勢いらっしゃるので、早期の復旧。復興を願うばかりです。都会と違い、車がないと移動できませんから、ガソリンも本当に貴重です。近くのイオンは2階が全壊したようで、復旧がいつになるのか見通しも立たないようです。物資は今週末、工場の稼働が軌道にのり、牛乳や納豆、パンなど少しずつ、節電と戦いながら供給が追いついてくるようです。頑張りましょう。