北海道の洗礼を受けました!

今年の冬の寒さは、地元の人も「異常だ〜」と言うくらい寒かったそうです。12月に帰る際、毎年のように手順を踏んで、トイレ、ボイラーの水抜きをしていったつもりだったのですが・・・3月に帰って、いざ止水栓を開けるやいなや、トイレからジャバジャバ水が漏れだして来ました。どうやらタンク内に残った水が、凍結して破裂したようです。次に、洗濯機の上の管が盛り上がっているのを発見、このまま止水栓を開けると水が溢れだすので、とりあえず業者さんを手配しました。次は、ボイラーの水道管が水が抜けきっておらず、これまた凍結、内部で破裂。ボイラー内部の銅管だそうで、漏れ水で基盤もやられて作動せず。ボイラーまるごと交換になりました。次は、お風呂のシャワー部も中がやられて、これも交換。後悔しても仕方ないのですが、知らないとこんなことが現実になるよという、情けないくらいの洗礼でした。今年の冬からは、きちっと業者さんに頼みます。

「都会の人間は、ブレーカーもきちっと落として、コンセントも抜いて帰るからね〜。」と言われました。せめて、電気が通電していれば、トイレのタンクもボイラーも内部にヒーター機能がついているのだそうです。高い授業料でした。皆様も気をつけて。