今年のアイヌ刺繍の課題から

今年の博物館の「アイヌ刺繍教室」は大盛況だったようです。毎年、其浦千秋先生が博物館の多目的集会室で教えていただける教室です。今年のテーマは、手袋づくり。9月から始まった教室は、10回の授業でも、形にならず、延長の受講を受けてなんとか、皆さんなりの形に仕上がったようです。家内は3年目の挑戦でなんとか刺繍は、それらしくできるようになってきましたが、まだ針の間隔とかカーブが綺麗に出せないようです。ファーがついた最終形は東京に持ち帰って仕上げました。来年は、新しい皆さんと、また楽しいひと時を楽しみにしているようです。