新ひだか町博物館 学芸員 斉藤さんとコラボ

新ひだか町博物館の学芸員として、日々活動を続ける斉藤大朋さん。日高地区の馬産の歴史を研究してきた斉藤さんの研究報告が北海道学芸員の活動報告HP内にありましたので、機会がありましたらご覧になってください。日高地方で馬産が広まったのは、日高地方ならではの独特な地形と、冬でも馬の食料となった、ミヤコザサの群生があったことなどが報告されています。

彼の活動は、地域おこし協力隊への協力や、博物館でのイベントの企画、学校での講師など幅広い分野に広がっています。

 

このほど、学芸員の斉藤さんのご協力をいただいて、「ブラタモリ」と「移住・交流カフェ」をジョイントさせたコラボ企画「BURA・SAITO」のイベントを開催いたします。斉藤さんの話が面白いから、きっとみなさん楽しんでいただけると思います。報告はまた、あげさせていただきます。