うまキッズ探検隊第1回の報告から

5月20日に新ひだか町博物館で行われた探検プログラムの第1弾「新ひだか町と軽種馬の歴史』の様子が新聞にまとめられてましたので、紹介いたします。

新聞のまとめは地域おこし協力隊員 糸井さんが担当されております。解説は博物館職員 斎藤大朋さんにより行われました。私も斎藤さんの講演を聞いたことがありますが、北海道の自然に残るミヤコザサが厳寒の冬の馬の食料として、命を生きながらえたこと。そのことが軍用馬の産地として政府から認定されていったことを教えていただきました。今回の企画は小中学生を対象とした全9回の企画です。最終的に、子供たちに資料が残せることは貴重ですね。馬事文化の継承として、子供達には新しい発見にワクワクしてほしいと思います。