早朝の育成牧場から

坂路を駆け上がる2歳馬の息遣いが聞こえてきます。

北海道競馬を目指す馬、中央競馬のデビューを目指す馬。

二十間道路の裏通りにある、目名トレーニングセンターには育成場の緊迫したムードが漂っています。そんなトレーニングに励む仲間に背を向け、昼夜放牧の眠りの中に佇む集団。

早朝のトレーニングを免除された、昼夜放牧の馬たちです。疲労回復のタイミングや、体の成長を促進させるための、青草を食べる放牧のタイミングがあります。

なんで、早くおこすんだよ。朝ごはんのお迎え早く来てくれないかなー。といっていますね。