11日 4月 2019
4月から新ひだか町でちょっと暮らしを始められた皆さんにご参加いただいた4月の「午後カフェ」でした。5月1~6日に開催される「静内桜祭り」にちょっとした案内ブースを設けて、移住相談やっていきます。ちょっと暮らしで来ていただいている方のお花見スポットの待合所になれば、それで十分です。それに付随して町民の方にもこういう活動があることを知ってもらえればいいのではないでしょうか。随時SNSであげたいと思います。
19日 3月 2019
今年の山手小の卒業生は27名だそうです。団塊Jrの孫たちでこの世代が一番多いのだそうです。見慣れた子供達も大人になって行きます。校長先生から1年ありがとうございましたと言われました。今年で4年目ですが卒業と入学式は、皆晴れやかな顔に見えます。中学に行ってもみんな知った顔なんだろうけれど、頑張って欲しいね。さあ、新1年生は何人いるのかしら・・・
22日 1月 2019
昨年度2期生としてスタートした子供たちも、いよいよプログラムの最終段階に入り後1週で全て終了ということになります。企画から運営まで協力隊の糸井くんがリードして、馬産地らしいプログラムに仕上げてくれています。フォローしているスタッフの方々も大変ですが、実際のプロの現場を子供の目線で見て感じて、将来の夢を馬の世界に飛び込もうとしてくれる子供たちがいることを、大変頼もしいと思います。子供に夢を与えることの大切さを、北海道競馬ナンバー1の田中淳司調教師や岩橋騎手、落合騎手そして厩務員さんから教えていただけたと思います。うまキッズには騎手や調教師、調教助手を具体的に目標とする子供たちがいます。生産牧場の子供たちもいます。将来この子たちが馬産地を支えてくれることを楽しみにしたいです。
01日 1月 2019
初詣の賑わいを避けて、毎年早朝に富岡八幡宮と深川不動尊にお参りしています。私の趣味はおみくじの「凶」を引くことなのですが、この頃はなかなか引けません。吉とか大吉とか引いてしまうと元日でツキの全てが終わってしまう気持ちになるので、とにかく「凶」が特別な意味を持つわけです。今年はなんと「大吉」を引いてしまいました。1年分のツキが・・・終わった・・・・
11日 12月 2018
先週7日の午前からチラホラ降り始めた雪が、午後の3時間あまりであっという間に20数cm積もりました。そこに朝の冷え込みがきて、町は一面氷の世界。ツルツルの歩道と車道。車がないと移動できない状況で、皆さん、慎重に運転してなんとか移動されております。表面がサラサラで、重くない雪です。氷柱が1mくらいできいできていました。12月だというのに、しばれますね〜。 photo by T.Kimura
23日 11月 2018
昨日22日、STVラジオの「ちょっと暮らし北海道」の電話インタビューの収録がありました。プロデューサーの大山慎介さんは北海道の「ちょっと暮らし」の生みの親的存在な方だそうです。15分ほどの時間をいただき、ちょっと暮らしでおいでいただく方の、初歩的なご案内をさせていただきました。この放送は12月2日の日曜日に放送されるそうです。しゃべりが苦手で滑舌も悪く、うまく言えなかった部分もありましたが、まあ、素人はこんなものでしょう。撮り終わってしまいましたからあとは、うまく編集してくれるでしょう。大山さんの掛け合いで、話の方向性が思わぬ方へ行くと、いきなり違う言葉が口から出てしまいました。新ひだか町を取り巻く環境が、どこの町より素晴らしいとは、言えません。どこの町でも、課題や住みにくさはあります。人の環境は自分で作り上げていくものだと思っておりますので、有意義な時間にするかは来られる方の心の持ち方だけなのではないでしょうか。そんなところをサポートできたらいいなとは思っております。 放送は12月2日の日曜日の朝7:30〜8:00 STVラジオです。ネットではいつでも再生して聴けるようです。
30日 10月 2018
日高管内には約70名の装蹄師さんが日々、馬の蹄の錯蹄、蹄鉄の交換などの作業に従事しているそうです。馬の蹄の骨格に合わせて、爪の削り方、蹄鉄の作り方、そして打ち方など実際の作業をとうして教えていただきました。ポニーを使って実際にツケを切った感想は?みなさん苦戦していたようでした。 photo by T.Kimura
07日 10月 2018
9月26日、10月3日、静内高校生の選択授業の一環にある「日高研究」の教室に、外部の人間から見た「新ひだか町の魅力」について講演を依頼されました。北海道新聞に掲載された民泊施設の開業の記事が先生の目に止まられたようです。初めての経験ですから、「先生という職業はすごい緊張するものなのなんだな」ということを感じました。10月3日は少し落ち着いて、話すことはできたとは思うのですが、ビジネスの世界とは違う、若い人の感覚とはどの辺なのか探りなのかやってきました。生徒の皆さんが何か見つけていただければ幸いです。この歳になっていい経験をさせていただきました。ありがとうございました。日高報知さんには紙面で取り上げていただき恐縮の至りです。
27日 9月 2018
今年、第4回目の「移住・交流カフェ」をエクリプスホテル9階のパーティールームで、ランチを楽しみながら開催しました。9月6日の北海道胆振東部地震で新ひだか町は震度5強の揺れでした。未明に突然おこった地震と、その後の停電が長引き、不安な状況も続きました。そんな積もった話もあり、10月で退出される方や、一旦本州へ帰られる2地域の方もいて23名の方に集まっていただきました。来年もまた、体験住宅を利用して、新ひだか町へ来ていただければと思っております。ご出席いただきました皆さま、ありがとうございました。
24日 9月 2018
9月21日〜23日まで行われた、静内神社の秋の例大祭。日高管内一番の大きな神社のお祭りということで、毎年賑わいを見せています。レキシントン市からの親善観光の方々もお祭りを楽しまれておりました。高齢化や少子化がどこの地方都市でも進んで、お神輿を担ぐ人員の確保もままなりません。昔のように盛大に祝うことや、神社信仰が地域に根付かなくなってきているのも生活環境の変化だと思います。もう、宮元さんが神社の寄付から祭式一切を取り仕切り、儀礼や作法を継続させていくのは時代に合わないのではないだろうかと、どこの都市に住んでも感じております。地域文化を残す取り組みを若い人の手に委ねて運営する、新しい発想はないのでしょうか・・・

さらに表示する