ひだか3町 移住・相談フェア 開催しました

11/10の土曜日、八重洲の移住・交流情報ガーデン地下1階のフロアで、2回目となった「様似町、浦河町、新ひだか町」合同による移住促進のためのイベントを行いました。事前にご案内を差し上げ、お集まりいただきました。今回は各町のパネラーが町のいいところを紹介していくスタイルで、新ひだか町は私が僭越ながら、かた苦しい話をしてしまいました、すみませんです。みなさん地元をよく知る方達なので、東京からの移住者目線だと、そんなに立派な話もできなくて・・・住めばどこでも都なんですけどね。都会の人はとにかくリフレッシュをしに日高に来て、くつろいでください。観光地ではないから良い、そう思いますよ。

第5回 移住・交流カフェ開催いたしました

ちょっと暮らしの方、移住された方、収穫期を終えた就農農家さんや、来年新しく新ひだか町で就農する方などをお迎えして、29日今年最後の「移住・交流カフェ」を開催いたしました。会場としてご協力いただいたホテルローレルさんには、格別のご協力をいただきありがとうございました。担当者の方が言ってくれた「行政の行事なら受けられない仕切りだけど、民間の方にお願いされたら・・やってあげないといけない」そう言っていただけたことが、何より嬉しかったです。移住者だからできる町の潤滑油的な役割を理解してもらえていると感じました。今年は農家さんと移住者が短かになった実り多い年でした。来年も地域社会との接点をつないでいきたいと思います。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

就業農家さんをお迎えして、今年最後の「移住・交流カフェ」開催いたします。

第5回「移住・交流カフェ」in ホテルローレル

●日時/ 10月29日 12:30P.M.~14:00P.M.(予定)

●場所/ホテル ローレル2F「ローレルルーム」

●参加料/1,500円

●お食事/料理長特製 秋のお弁当セット

 

早いもので、5月の開催から今年も5回開催できました。

いつも集まっていただける地元の方には、暑く御礼申し上げます。半年余りではありますが、新しい方達との広がりも生まれて楽しい年でした。寒くなって体験移住の方達も本州へ帰り、

寂しくなりましたが、区切りのお疲れ様会です。お時間の許す方はお集まりくださいませ。

馬キッズツアー「日高育成牧場を訪ねて」

馬キッズツアー2018、今回は浦河町のJRA日高育成牧場を訪ねて、施設の見学と1歳馬のブレーキングの様子や、ホースショーを見学させていただきました。キッズの馬知識も高く、専門的な質問もしていましたね。さすが生産牧場のジュニアの方たちです。秋の紅葉には2週間ほど早い感じでしたね。来年も馬キッズツアーは開催されるようですから、今年参加された皆さんが来年もまた来て、どのくらい成長しているのかも見て見たいですね。

photo by T.Kimura

おがわじゅりproject2018「馬マスキングテープ」を作ろう!

昨年、大好評だった「馬手ぬぐい」に続いて、今年は、「馬マスキングテープ」を作ろう!。というテーマで JRAの競馬のイラストレーターとして有名なおがわじゅりさんが、また、新ひだか町にやって来てくれました。子供達に馬を見ながら、馬のイラストのレクチャーをしていただきました。2年目の子供たちは、もううまいですね。さあ、どんなテープが出来上がりますか?

楽しみであります。主催者の皆様。お疲れ様でした。

photo by T.Kimura

蓬莱山まつりご来店ありがとうございました

24回目を迎えた、「みついし蓬莱山まつり」昨日、無事に開催されました。「暮らし・サポーターズ」として初めてのチャレンジで出店しました。朝からご協力いただいたみなさんありがとうございました。大阪蓬莱本店から取り寄せた「豚まん」も無事完売。50円のヨーヨー釣りも子供達に喜んでもらえました。全国から、ここ数年で新ひだか町に移住された皆さんが積極的に参加してくれました。地元の皆さんと、これを機会にますますの親交を深めて行きたいと思います。

photo by T.Kimura

7.8蓬莱山まつりに出店します

初めての試みとして、今年ブースをひとコマかりて「暮らし・サポーターズ」として、地域の名産品の販売を行います。今年は蓬莱山にかけて、大阪蓬莱本館の豚まんをお取り寄せいたしました。その場で蒸して提供いたします。当日は、第2回移住カフェとして、きていただいた方に、出店を手伝っていただいたりしながら、ひとときの親睦を楽しみたいと思います。

うまキッズ探検隊 第2回開催

地域協力隊の企画運営する、「ひだかうまキッズ探検隊」第2回が6.24(日)三石鳧舞のMKRanchにおいて開催されました。ホーストレーナーの根城さんから馬の習性、わかりやすい馬との接し方について解説してくれました。馬の思考を捉えた新しい、アプローチは馬産地日高でも、馬の扱いに慣れない、新人さんや怪我をしないための心がけとして、注目を集めています。

 

第1回「移住・交流カフェ」終了しました

5月24日に開催いたしました「移住・交流カフェ」。新ひだか町にすでに移住された方と、「ちょっと暮らし体験」で町に来ている方の情報交換の集いです。毎年、少しずつですが、移住された方が増え、就農された方も含んで交流の輪が広がっていることを実感しております。北海道観光の一部として「ちょっと暮らし」を使っていただくのもよし、それぞれの生き方にあった、この町の暮らしが実感できるようにこれからもバックアップしていきたいと思います。長期で滞在される方もいらっしゃるので、またお声かけさせていただきます。今回は、市川さんが体調不良で参加できず、本人も残念がっておりました。(K)

2018 第1回 「移住・交流カフェ」開催のお知らせ

昨年度より、暮らし・サポーターズの主催により開催してまいりました「移住・交流カフェ」を今年も開催してまいります。

「ちょっと暮らし」で新ひだか町に来ていただいている方と、都会から移住された方とのひとときの交流会です。毎回ユニークな方にお会いできております。第1回は、「シジジーカフェ」さんで5.24(木)開催です。これから、新ひだか町へ来られる方も、タイミングが合いましたら、ぜひ、「移住・交流カフェ」を楽しんでください。

第5回 HPTヒダカ・プライヤーズトークから

1年間、定期的に日高地区で活躍している地元の方を中心に、「こんな素晴らしい方の、活動内容を知ってもらおう」ということで企画された、協力隊の樋口さんが主体となってやっていただいたプログラムです。第5回はシンガーソングライターの阿部拓馬さん、前に浦河町の協力隊員として活動されていた加藤さん、北海道大学 静内研究牧場長の河合さんの3名の方がスピーチをされました。詳細は、フェイスブックの「ヒダカ・プレイヤーズトーク」で検索していただければ、当日のお話もYouTubu画像で見ることができます。昨年の4回目は欠席してしまったので、こちらにいる限りお話を聞いて行きたいと思っております。

第3回 新ひだか町 アコースティッククラブ オンステージから

11.25日夜は風が冷たく、あいにくの天気で公民館のライブ会場も満員の盛況とはなりませんでした。フォーク世代から愛されるギターの名曲が楽しめたステージでした。みなさん腕に覚えがある方ばかりで、年齢を感じさせませんね。アリスの「終止符」は忘れてましたね〜。昔が蘇りました。ありがとうございました。来年は、蓬莱さん祭りでも、夏祭りでも、やったらいいのに・・

ヒダカ プレイヤーズトーク  第3回が開催されました。

15日の水曜日、新ひだか町ピュア2Fの多目的ホールにて、第3回 Hidaka Player's Talkが開催されました。企画・運営は 協力隊の樋口さんが行っております。毎回、個性溢れる方々がお話されて、回を重ねるごとに聴衆席もいっぱいになっております。今回は、太田一徳さん(太田養蜂場)、木村真依子さん(ナナクラ昆布代表)、村上進治さん(クラックステーブル代表)3名の方がスピーチされました。次回は1月開催の予定だそうです、詳しくは、協力隊のSNSなどで発信しております。

北海道日高移住相談フェア11.12開催されました

今年初めて、新ひだか町、浦河町、様似町の日高3町の移住促進の部署が合同で企画したフェアです。「北海道暮らしフェア」に来場された方も、この会場だけ参加された方もいて、大変活気ある有意義な当日となりました。私も拙いプレゼンをさせていただきました。すでに大きの実績を上げていらっしゃる浦河町さんには、先輩として色々なサポートのノウハウをご教授を賜りたいと思っております。様似町さんも東京に事務所を置いて積極的に活動されております。日高応援隊として微力ながら応援していきたいと思っております。この日は景品がすごくて、ラッキーな方が多数おられましたね。来年も企画されるようです。

北海道暮らしフェア東京会場  皆様お疲れさまでした。

北海道会場へは70を超える市町村が出展されておりました。会場では清里町の山下さんにもお会いできました。また、エンターティナーが揃った浦河町の担当の皆様、様似町の皆様、日高町の皆様にも親交・ご指導をいただきました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

北海道暮らしフェア2017のお知らせ

恒例となっております「北海道暮らしフェア」。今年、新ひだか町は東京会場のみの出展となります。1111日の当日は役場担当のI女子共々、私も暮らしサポーターズとして応援にお伺いいたしますので、近県の皆様、ぜひお立ち寄りくださいませ。会場でお声をかけていただければ幸いです。また、11月12日(日)には中央区八重洲の移住・交流ガーデンにて「ひだか移住相談フェア」のイベントも開催いたします。そちらへも是非おこしくださいませ。名古屋、大阪地区の皆様には今年は失礼いたしますが、新ひだか町の「ちょっと暮らし」は継続しておりますので、町のHPをご参照いただき2018年度の募集にご参加ください。

北海道暮らしフェア

●日時 11月11日(土)10:00〜16:30

●会場 東京都立産業貿易センター台東館 4階

    東京都台東区花川戸2−6−5

 

 

北海道ひだか移住相談フェア

●日時 11月12日(日)13:30〜15:30 (受付開始 13:00〜)

●会場 @移住・交流ガーデン

    東京都中央区京橋1-1-6越前屋ビル地下1階

●主催 浦河町・様似町・新ひだか町

●お問合せ・申込は

 浦河町商工観光課移住推進室 tel:0146-26-9013

  mail:ijuturn@town.urakawa.hokkaido.jpまで

 

当日お越しいただいてもご参加いただけます。

第4回 移住・交流カフェ 無事終了致しました。

10月も中旬を過ぎ初雪の便りも届いて、冬がすぐそこまでやってきています。「移住・交流カフェ」も4回目を迎え、ミニトマト農家さんや、就農の研修中の方をはじめ29名の方にご参加いただき、昨日無事終えることができました。今年新たに移住を決められた方や、住宅を既に購入された方など少しずつ、新ひだか町の「ちょっと暮らし」体験は実りを形にしてきたと言えると思います。何事もコツコツと5〜10年は結果を出すまで時間がかかります。そしてそれを継続する、役場の担当窓口の方の熱意や人柄が大きい連鎖になっていると思っております。来年もたくさんの人を巻き込んで地元の皆さんのお役に立つ活動をサポートしていきたいですね。昨日は、お忙しい中を集まっていただきありがとうございました。エクリプスホテルさんにもご協力いただき感謝申し上げます。

優駿と夕陽ロード25kmウォーキング大会 開催されました。

23日の土曜日第9回となった、牧場風景を楽しみながら秋の夕陽ロードを歩く25kmウォーキング大会が開催されました。町外からの参加者を含め80名の方が参加されました。3時過ぎから雨が降り出し、気温も下がるなか5時間あまりで皆さんゴールを迎えられたようです。今回は新ひだか町公民館を出発し、新冠のコスモビューファームの坂路コースを歩き、丘の上の風景を楽しみながら、市街地に降りて、また、真歌の丘へ上るというコースだったようです。参加された方から、写真を送っていただきました。桜を楽しむ春のコースもありますので、来年は是非という方、ふるってご参加ください。

おがわじゅりさんと「馬手ぬぐい」を作ろう!」が9月3日行われました。

JRAの競馬場や、ターフィーショップでおなじみのイラストレ—ター「おがわじゅり」さん。競馬ファンでの中では知らない人はいない存在です。そんな彼女と、JA三石の職員だった根城さんが結びついて、お米のブランドのパッケージを企画したことから、新ひだか町との縁が生まれました。

昨日は、台風がイベントに気を使ってくれたようで、横にそれてくれて絶好のお天気でした。じゅりさんの手ほどきを受けて、思い思いに馬を描いていきます。日頃見ている馬なのに、イラストに書くのは?まして、写生でないから難しいですよね。子供たちの方がスラスラうまい絵を描いていました。皆さんが描いたイラストは、60点あまりが集合となって、1枚の手ぬぐいに仕上がります。後日事務局の方から、皆様の方へ送ってくれるそうです。

前の日に、役場の方で町長からじゅりさんに新ひだか町のサポート大使の任命式があったそうです。おがわじゅりプロジェクトは、行政を離れて、民間ベースに立ち上げた任意団体。賛助会員を募り、集まった資金でイベントを企画、運営していくそうです。こういった行政に頼らない、楽しみながら将来を考えていく取り組みは、素晴らしいですね。一人でも多くのサポーターが付いてくれるようにバックアップしていきたいと思います。    

第3回「移住・交流カフェ」好評でした!

新ひだか町博物館 学芸員の斉藤さんがご案内する「新ひだか町・ブラタモリ」。今回のお題は、

「競走馬のふるさとシズナイ、その素顔とは?」キーワードは・・・水!?

新ひだか町を形作る、河岸段丘。そのなが〜い歴史について、そして、水が湧き出る仕組みについて・・。「ブラタモリ」風に町を歩いて解説していただきました。ズバリ「BURASAITO」です。まず、町のメインストリート御料通線について、昔は一歩通行でした。なぜかというと、天皇家の方々と一般市民が顔を合わせないように、鉢合せをしないように、作られた道だったそうです。静内神社の歴史を紹介していただき、いよいよ河岸段丘が形成された縄文時代から続く悠久の流れについて、模型が登場。ここに、「ブラタモリ」でもたびたび登場する、段差がここ静内にもあり、そこに育まれた水の流れが地表深く眠っていることを、教えていただきました。手水舎を覗き込む、参加者の皆さんです。

静内から戦地へ向かわれた方々の忠魂碑と後ろには、段差の石垣がありました。それから、静内神社の裏手へまわると、1段高く上がった台地がありました。ここが河岸段丘の名残だそうです。川の流れは時代とともに変わり、土砂を堆積させ丘を作り、新しい流れの侵食により台地が削られたわけです。その台地の上で、人々は田を耕し、稲作に励んだということです。その名残として、昔の豊穣に感謝する社日の碑が新ひだか町にも、まだ残っているのだそうです。今回初めて、学芸員の方と「移住・交流カフェ」をコラボしてみました。

参加された皆さんも、新しい刺激を得られたようでした。「BRASAITO」次は、どこで、どんなお題をいただきましょうか?