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サポーターズ・ハウス 4月以降分ご予約受付中

2020.03.31 BLOG 更新

2020.01.01 イベント情報 更新


季節は春です

2月から北海道を襲った、新型コロナウイルスの余波は、今、首都圏を中心に拡大期を迎えるに至りました。オリンピックの1年の延期や、テレビでおなじみのタレントさんが亡くなったり、世界的な広がりの中でこれからのことが大変不安であります。なんとか終息の希望が見えるように、団結して闘うしかないのだと感じております。

北海道はそんな中でも確実に季節は春に向かい、日高山脈の雪解けも進んでおります。今年は雪が少なく農家さんにとっては、早めの稼働となりそうですね。花園のサギの巣が集まる松林の上に、巣作りが盛んです。夏になると子供たちの鳴き声でうるさいくらいの雑音が鳴り響きます。牧場にも仔馬が出ており本当に春が来たと感じます。野山に花が咲くのは5月ですね。

2020年度、ご宿泊予約の受付開始は2月15日(土)から開始しております。

ハイシーズンのご予約におきましては、新ひだか町「ちょっと暮らし」へ応募され、落選されてしまった方を優先として受付させていただきますので、その旨、お申し出ください。詳しくはサポーターズ・ハウスのページをご覧くださいませ。

本年もたくさんの皆様にお会いできますことを、楽しみにしております。(管理人)

感動の国立競技場!

千駄ヶ谷の一角が全く新しい聖地の生まれ変わって、本当にびっくり。オリンピックがやってくると都市の景観が一変するという感覚を目の当たりにしました。通りをはさんでホープ軒のラーメン屋さんがいつもいっぱいで、夜のタクシーの常連さんで賑わっていた店が昼もこんなに繁盛しているのを見ると嬉しくなります。たまたま青山側のゲートが開いていて、中の芝が見えた。観客席と芝生と、今にも歓声が聞こえて聞こえてきそうです。

19th 東京国際キルトフェスティバル 行ってきました!

29日の最終日を避けて、あいにくの雨の中東京ドームの会場へ行っていきました。例年ですと、ラッシュアワー並みの混雑なのですが東京に雪の警報も出て、そのおかげかゆっくりと見させていただきました。人気作家さんのコーナーから、このキルト展のために出展された秀作が所狭しと飾られ、卓越した技術・かけられた途方も無い時間を思うと、すごい世界だなと感じます。

BSでもキルト展の大賞作品や入賞作品の紹介が放送されましたね。世界にこういったキルトの世界が存在しているわけですから。うちの奥様も小さな感性に刺激を受けて、日々の楽しさが生まれれば、嬉しいことです。

下段のオブジェは鷲沢玲子さんの「ブレーメンの音楽隊」のコーナーから。三浦百恵さんの作品もありました。

続いて、キルト展大賞作品 「慈雨の調べ」永見様(広島県) 準大賞作品です。詳しくは主催者HPにてご確認ください。

2020年、いろいろなことが起こりそうなワクワク感でいっぱいです。

あけましておめえとうございます。

本年もよろしくおつきあいのほどお願い申し上げます。