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サポーターズ・ハウス 10月以降分ご予約受付中

2020.11.08 BLOG 更新

2020.10.10 イベント情報 更新


 日高山脈に初冠雪を迎えて、短い秋が名残惜しそうに葉を落とします。ここ2週間余りで峠ではみぞれや雪の注意報が出る季節となりました。写真は3年前に静内ダムに行った時に撮影したものですが、今年は同じ日に行ったのに、全然趣が違い茶色に濁って、少し早かったのかなという印象でした。気候環境は変わっているのですね・・・。

1年中コロナに振り回され、また、札幌圏などでは大きな流行の波が押し寄せております。地方は抗うすべもなく、ただ、大きな波に飲み込まれないよう距離をとって、しのいで生きていくしかないと感じております。

サポーターズ・ハウスの冬季営業の予定を更新いたしましたのでご覧ください。

一歩づつ季節は進んで

新型コロナウイルスの影響で、約半年間色々なことがありました。そんな中でも季節は進んで、もう秋の彩りが身近に感じる10月になりました。サラブレッドのセールも今月のオクトーバーセールで最終となります。学校の修学旅行や運動会も、父兄参加がないなど、規模を縮小して行われております。地に足をつけて「With コロナ」の生活をみなさんが行動されています。

交流の日々の再開へ向けて

7月に入り少しづつですが北海道の日常は落ち着いてきたように思います。ですが、首都圏をはじめ、コロナウイルスの集団感染が見られ、移動制限が発令されたりと予断を許さない状況は続いております。観光業では道民割りなど、道内で観光業を支える動きが出ておりますが、ほとんどのイベントが集客を見込めない状況なので、観光地に人を呼び込む方法は現実的には無理な状況です。移住者の時間を生かしたお手伝いが農家さんの収穫期の戦力になっているのですが、今年は8~9月を予定されているとのことでした。新ひだか町は「太陽の瞳」というブランドのミニトマトを出荷しています。甘くて美味しいですよ。

「緊急事態宣言」解除にともなう営業再開のお知らせ


5月25日、政府は東京など5都道府県に出されていた緊急事態宣言を解除いたしました。全国の移動解除は6月19日より始めるということです。北海道庁では第3波の感染爆発を警戒しながら、観光シーズンに向けた取り組みを推進する考えです。私どものサポーターズ・ハウスにおいては、移動制限の解除日程に合わせて営業を再開いたします。短い夏ではございますが北海道の涼しくカラッツと澄んだ空の下、心を洗っていただけたら幸いでございます。

「緊急事態宣言」延長にともなうお知らせ


政府が、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を対象地域を全国としたまま、5月31日まで延長することを決定いたしました。北海道はご承知のとおり特定警戒都道府県13県に指定されております。サポーターズ・ハウスも5月中は閉鎖させていただきます。北海道は5月に入っても依然第2波の拡大期が収束の兆しを見せておりません。医療従事者の皆様の奮闘に心より感謝申し上げますとともに、北海道に心を寄せていただけるみなさまのご健康をお祈りいたします。

「緊急事態宣言」にともなうお知らせ


4月17日全国に、新型コロナウイルスの蔓延にともなう「緊急事態宣言」が発令されました。北海道は「特定警戒」のエリアと指定されております。本州からの移動や、北海道の都市から町村への移動を5月6日まで、極力控えていただけるようにとの通達がございました。サポーターズ・ハウスにおいては、ご予約をいただいていない期間は閉館とさせていただきます。事前にご予約をいただいたお客様には、日程の変更、行動の制限等を設けさせていただくことがございます。あらかじめご了承をお願いいたします。

#新ひだか町お弁当プロジェクトのご案内


「新ひだか町お弁当プロジェクト」が始動しました。

新型コロナウイルスの感染が首都圏、関西地区で猛威をふるって、5月の連休明けまで緊急事態宣言が発令されました。 

北海道の日常はウイルスの隆盛期から少し落ち着いた雰囲気になっておりますが、首都圏からの人の受け入れなどについては、厳しいものがあります。公立の小・中学高は通常の新学期を迎えております。でもこれから、どうウイルスの感染が広がってしまうのか、誰にも予測できません。コロナウイルスに対する飲食店の風評被害も深刻なものがあります。

地元の皆さんの協力をいただきながら、飲食店の売り上げ確保を図るプロジェクトとして、町でテイクアウトできるお店のサイトが立ち上がりました。地域活性化の一助として幅広いニーズに対応できると思います。ご活用くださいませ。

#新ひだか町お弁当プロジェクト」で検索を。

https://bentoshinhidaka.glideapp.io/

季節は春です

2月から北海道を襲った、新型コロナウイルスの余波は、今、首都圏を中心に拡大期を迎えるに至りました。オリンピックの1年の延期や、テレビでおなじみのタレントさんが亡くなったり、世界的な広がりの中でこれからのことが大変不安であります。なんとか終息の希望が見えるように、団結して闘うしかないのだと感じております。

北海道はそんな中でも確実に季節は春に向かい、日高山脈の雪解けも進んでおります。今年は雪が少なく農家さんにとっては、早めの稼働となりそうですね。花園のサギの巣が集まる松林の上に、巣作りが盛んです。夏になると子供たちの鳴き声でうるさいくらいの雑音が鳴り響きます。牧場にも仔馬が出ており本当に春が来たと感じます。野山に花が咲くのは5月ですね。

2020年度、ご宿泊予約の受付開始は2月15日(土)から開始しております。

ハイシーズンのご予約におきましては、新ひだか町「ちょっと暮らし」へ応募され、落選されてしまった方を優先として受付させていただきますので、その旨、お申し出ください。詳しくはサポーターズ・ハウスのページをご覧くださいませ。

本年もたくさんの皆様にお会いできますことを、楽しみにしております。(管理人)

感動の国立競技場!

千駄ヶ谷の一角が全く新しい聖地の生まれ変わって、本当にびっくり。オリンピックがやってくると都市の景観が一変するという感覚を目の当たりにしました。通りをはさんでホープ軒のラーメン屋さんがいつもいっぱいで、夜のタクシーの常連さんで賑わっていた店が昼もこんなに繁盛しているのを見ると嬉しくなります。たまたま青山側のゲートが開いていて、中の芝が見えた。観客席と芝生と、今にも歓声が聞こえて聞こえてきそうです。

19th 東京国際キルトフェスティバル 行ってきました!

29日の最終日を避けて、あいにくの雨の中東京ドームの会場へ行っていきました。例年ですと、ラッシュアワー並みの混雑なのですが東京に雪の警報も出て、そのおかげかゆっくりと見させていただきました。人気作家さんのコーナーから、このキルト展のために出展された秀作が所狭しと飾られ、卓越した技術・かけられた途方も無い時間を思うと、すごい世界だなと感じます。

BSでもキルト展の大賞作品や入賞作品の紹介が放送されましたね。世界にこういったキルトの世界が存在しているわけですから。うちの奥様も小さな感性に刺激を受けて、日々の楽しさが生まれれば、嬉しいことです。

下段のオブジェは鷲沢玲子さんの「ブレーメンの音楽隊」のコーナーから。三浦百恵さんの作品もありました。

続いて、キルト展大賞作品 「慈雨の調べ」永見様(広島県) 準大賞作品です。詳しくは主催者HPにてご確認ください。

2020年、いろいろなことが起こりそうなワクワク感でいっぱいです。

あけましておめえとうございます。

本年もよろしくおつきあいのほどお願い申し上げます。